店主が研いでくれた包丁は
なかなか
切れ味がよいです。
我が家の包丁も
私の嫁入り道具の一つですが
かれこれ
18年間使っていることになります。
皆さん、同じかと思いますが
最初に揃えた台所道具などは
生涯、「私の台所」に存在していくのだろうな、、、。
包丁、まな板、お鍋、お玉、ボール、、、。
処分して新しい物に!という気持ちにはなれません。
先日、コーヒーノートで
デザイナーの谷中氏が
店主とおしゃべりをしながら
栗原はるみさんの雑誌
「haru mi」を
パラパラとめくっていたそうです。
(料理するのが好きなんですって!)
あるページで
「あっ、おがちゃん!」
店主が思わず叫んだそうです。
栗原はるみさんが東北にでかけた記事。
中で南部鉄器の作家を紹介していました。
家族3人で写っている写真。
娘さんは私の同級生。
我が家にもよく遊びに来ていました。
私たちの結婚のお祝いに
彼女がプレゼントしてくれたのは
お父様の作った品。
鉄器のグリルパンとミニフライパン(ミニパン)。
今でも
我が家で大切に大切に使っています。
栗原さんも
このミニパンを紹介しております。
ロングセラー商品です。
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