2009年を
「厳しい年」と
言ったり書かれたりしているのに
出会うことが
とても多い
年始です。
ニュースで言われていることとは
違う意味で
私も厳しい年明けになりました。
近しい人の入院、手術。
チケの病気。
気持ちが落ち着かない日々を
過ごしています。
ただただ祈る毎日です。
けれど
見方を変えれば、、、。
チケは
私たちに
気にされている
構われているのを
感じているのでしょう、
ますます甘え上手になっています。
膝の上に乗って
居眠りをしたり
顔を近寄せてきて
甘え声を出したり。
末っ子もりも
それを見て
「この人たちは怖くないかも」と
思い始めてくれたのか
抱っこをさせてくれたり
傍にいる時間が増えてきました。
入院している人のところへ行けば
普段とは違う話をじっくりする時間を持てたり、
いつも頑張り過ぎの人が
とうてい一人で出来ない事もあり
私が手を貸したりすることも。
子どもたちの心配をしているけれど
子どもも親の病気をきっかけに
何か変化があるかもしれません。
厳しい年
見方を変えてみると
案外悪い事ばかりじゃないのかな。
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