三日ほどブログを休んでしまいました。
その間、毎日
10時間以上、
機織り機の上ですごしました。
それでも
1日24時間あるのですから
1日の半分の時間しか
作業をしていないんですね。
今日は
仕事で都心に出かけましたが
大勢の人、人。
不景気そうな顔をしている人は
あまり見ませんでしたが、、、。
機織りの仕事も
個人でやっている程度ですと
景気の良い時代に
大いに儲けたとか
不景気だから
つぶれるだとか
大きく左右されることはありません。
繊維業界は変動が激しいと聞いたことがありますが、、、。
人間が衣類を着る様になったのは
いつからなのか?
人類がなぜ、はだかなのか
を探っていく
島泰三先生著「はだかの起源」を
夢中で読みました。
そのときにすぐ
織物が始まったとは思いませんが
機織りは「古事記」にも書かれていますから
遥か前からなんですね。
太古から現代まで
いろんな時代を経て
それでも
織物は続いているんだなあ。
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