肩から腕の痛みが
なかなか治まらないものだから
機織りの作業の中でも
難なく出来ることと
う〜これはキツいなと
感じることとがあります。
日常生活でも
同様です。
コーヒーノート内の作業もです。
何もしないで過ごすという訳にもいかないので
とりあえず、やりだしてみるのですが
いろんな発見もあって
面白いものです。
織った生地の仕上げのために
ハサミを長い時間握りながら
作業するのが痛くてつらいな〜。
だとか
甘栗の皮をむくのは
だめだな〜。
だとか
大根の千六本は
あっという間だな〜
だとか
簡単そうな作業がやりにくい、
その逆もあって
意外さに驚いてしまいます。
自分の身体に
老化現象があらわれてしまったことを
反省したり、密かに嘆いたりもしています。
満員電車の中
肩や腕に
体当たりでぶつかってこられ
痛みで涙がでそうになったりすれば
怪我や病気で
大変な人の事を想像したりもする。
それはそれで良いのかなと
思っています。
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