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猫の視線

毎日、寒いですね。
店主も私も
かなり、髪が短いので
皆さんに
寒くないの?と
ご心配いただいていますが
御陰さまで風邪も引かずに
暮らせております。

さすがに
家に帰り、
毛に覆われた子供たちを見ると
温かそうだなと思います。

猫たちは
「今日は寒かったから
 ゆっくり湯船につかりましょう」などと言わず
「今日は寒かったから
 鍋物が食べたいな」とも言わず
文句を言わずに
暮らしてくれています。

彼女たちからしたら
私たちの日々はどんなふうに
見えるのでしょうね。

不平不満、欲深いおとうさん、おかあさんに
見えるでしょうか。

猫はそれすらも
関心がないかもしれません。

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