9月に父が亡くなりました。
高齢化社会の今日、
まだ、早いといわれる年齢だったかもしれません。
街中や、電車の中で
何方かが
咳をなさる音が聞こえてきたり
帽子好きだった父に似た姿の
帽子を被った男性を見かけると
「あれっ、お父さん?」と
はっとさせられたりします。
音を聞く、
姿(似ているだけなんですが)をみる、
ことで亡くなった人を思い出すのは
悲しいよりも
喜びだと感じるようになってきました。
父と過ごした時間が
確かにあったのだな〜、、、。
20年前に亡くなった母は
音や姿で思い出したりすることは
あまりないのですが
匂いや味で
ぐっと、記憶がよびさまされたりして
それもまた
嬉しく思えます。
自身の五感で
もう会えなくなった人たちと
触れ合える喜びもあるのだなと
思えるのは
現在の暮らしで
多くの人と触れ合っているからなのだと
思っています。
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