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食べ物の色

仕事場で染色をするとき、
色をこんな色に染めたいという
例えとして
食べ物をあげることが多いです。

ミカンの皮の色じゃなくて
はっさくの皮に近い色にしたい。

スモークサーモンと
焼いた鮭の間くらいの色。とか、、、

豆の色もしばしば登場します。

小豆色、金時豆の色、グリーンピース色

アンコまで登場。
つぶあんじゃなくて
晒あんの白っぽい色にしたいの、、、。

これでほとんど話が理解し合える。

じゃあ、グレーを何%足した方がいいとか
黄色に少し青を混ぜた方がいいとか
突っ込んだ話になってゆける。

問題は食べたくなること。
アンコの話は
何処何処屋のアンコの色が好き。
あのおまんじゅうがね〜、、、と
やや脱線気味。
お饅頭が頭の中にぐるぐると渦巻いてしまう。

あ〜、食べたい、食べたいとつぶやく私。
私だけじゃないようで
お稽古の帰りにデパートに寄り道したわ!なんて方も、、、。

食いしん坊の集まりなだけかしらん?

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