コーヒー豆

ブレンド

コーヒーノートの中では、もっとも強い焙煎のコーヒーです。 ドリップはもちろん、エスプレッソにもお使い下さい。
「ビターオレンジ・チョコレートの印象」
エスプレッソの語源=エクスプレスという名前を付けました。

ブレンド

レストランの”ハウスワイン”をイメージした、 誰もが気軽に飲めてしっかりおいしいブレンドコーヒーです。

「赤ワインのようなリッチな飲み心地」

肉料理はもちろん、しっかりめの食事、洋生菓子などにも…。

「かすかなタンニンとベリーの香り」

ブレンド

レストランの”ハウスワイン”をイメージした、誰もが気軽に飲めてしっかりおいしいブレンドコーヒーです。
「白ワインのような爽やかな飲み心地」
魚料理はもちろん、朝食など軽めの食事、和菓子などにも…。
「さっぱりとした印象」

コロンビア

コロンビアの中のコロンビアともいうべき、奥深い山村で
代々にわたって守り育てられてきた、純血統のコロンビアコーヒーです。

といっても自然のままに、ほとんど放ったらかしで育ったコーヒーです。

それだけ樹と風土が素晴らしいということです。

「バランスよく、スッキリとしています」

※かつてはコーヒーの焙煎は「コロンビアに始まり、コロンビアに終わる」と言われていました。(今も、か?)

Q&Aのページを参照してください(Q9)

コロンビア 原点回帰 のふるさとの風景はこちら>>

モカ

柔らかな酸と柑橘香が持ち味のコーヒーです。
ティーカップに注いで召し上がって頂きたいほどに、

「フルーティーで軽い口当たり」
「ダージリンティーのような後味」

キリマンジャロ

天然酵母パンの「みみ」を噛み締めた時と同じ、 香ばしい香りと味わいが感じられます。
鼻に抜けるさわやかな香りと、 カラメル化した、あの香ばしさ…。
想像つきますよね!?
舌にきゅっ、とくる酸味ではなくて、 直接頭脳に働きかける酸味です。
「朝一番に楽しむコーヒー」
※「ピーベリー:丸豆」です。

パナマ

野鳥や熱帯雨林の保護に貢献できるコーヒーです。(農薬不使用)
「ナッツのような後味、果実のような凝縮感」
バードフレンドリー認証コーヒーについて説明しますと、 認証機関はスミソニアン渡り鳥センターです。
原生林に近い状態のコーヒー農園は中南米を行き来する渡り鳥の休息地であり、 こうした環境を保護することを目的としています。 コーヒーによる収益は、同センターの研究調査資金として世界中の渡り鳥、生態系保護のために還元されます。
余談になりますが、近くの公園では、 四季折々にかわいい野鳥たちが姿を見せてくれます。 「やぁ、しばらく。一年ぶりだねぇ!」なぁんて、 向こうは挨拶するゆとりもないほど健気に生きています。 そして「さよなら」を言う間も与えずに、去ってゆきます。 野生には、感傷なんてないのでしょう。 せめて、このコーヒーを飲みながら彼らの旅の無事と、 いつまでもこの自然が残る事を祈るほかありません。
※スミソニアン渡り鳥センター: 米国ワシントン市にあるスミソニアン博物館群のひとつ。 国立スミソニアン動物園内に所在。

パナマ 渡り鳥のためのコーヒー のふるさとの風景はこちら>>

パプアニューギニア

「火打石」ワインのテースティングの際に使われるこの表現がぴったりのコーヒーです。

「とても硬質で、ミネラル感が豊か」

固い印象のまま喉を通り過ぎますが、その刹那、
かすかに覗く柑橘香が次のひとくちを誘います。
ハーブに例えれば、ルーコラ。

生豆の状態では、まったくルーコラの匂いがするんですよ〜。

「塩味のような酸味」

ブラジル

「大地を連想させる香り」
どこまでも続く地平線を思わせる、フラットでスムースな味わいです。
「黒糖のようなミネラル感」
セコセコしてないし、 何でも受け入れてしまうおおらかさがブラジルコーヒーの良いところ。
シーンを選ばないから、 「コーヒーでもいれようか?」って時にどうぞ。
この農園が所在するミナス・ジェライス州は 山々に囲まれた内陸で、海はなく見渡す限り地平線が広がっています。 州都はベロ・オリゾンテ(美しき地平線)という名の街です。

ガテマラ

このコーヒーの魅力はなんといっても、
「存在感のある舌触り」
「野の花のような香り」
近年になって栽培が始められたエリアで収穫されたコーヒーです。
険しい地勢から長年コーヒー栽培には不向きと考えられていた土地はまた、 その険しさゆえコーヒー栽培にもっとも適した気候条件を備えていたのでした。
(一日の寒暖の差が激しく、充実した果実が育つのです)

「ガテマラでは珍しい、大粒品種パカマラ」

険しい山岳にひっそりと咲く野の花のような香りがそのまま、 あなたのカップまで届くよう願っています。