コーヒーノートの中では、もっとも強い焙煎のコーヒーです。 ドリップはもちろん、エスプレッソにもお使い下さい。
エスプレッソの語源=エクスプレスという名前を付けました。
コーヒー豆
ブレンド
ブレンド
レストランの”ハウスワイン”をイメージした、 誰もが気軽に飲めてしっかりおいしいブレンドコーヒーです。
肉料理はもちろん、しっかりめの食事、洋生菓子などにも…。
ブレンド
レストランの”ハウスワイン”をイメージした、誰もが気軽に飲めてしっかりおいしいブレンドコーヒーです。
魚料理はもちろん、朝食など軽めの食事、和菓子などにも…。
コロンビア
コロンビアの中のコロンビアともいうべき、奥深い山村で
代々にわたって守り育てられてきた、純血統のコロンビアコーヒーです。
といっても自然のままに、ほとんど放ったらかしで育ったコーヒーです。
それだけ樹と風土が素晴らしいということです。
※かつてはコーヒーの焙煎は「コロンビアに始まり、コロンビアに終わる」と言われていました。(今も、か?)
モカ
柔らかな酸と柑橘香が持ち味のコーヒーです。
ティーカップに注いで召し上がって頂きたいほどに、
キリマンジャロ
天然酵母パンの「みみ」を噛み締めた時と同じ、 香ばしい香りと味わいが感じられます。
鼻に抜けるさわやかな香りと、 カラメル化した、あの香ばしさ…。
想像つきますよね!?
舌にきゅっ、とくる酸味ではなくて、 直接頭脳に働きかける酸味です。
※「ピーベリー:丸豆」です。
パナマ
野鳥や熱帯雨林の保護に貢献できるコーヒーです。(農薬不使用)
バードフレンドリー認証コーヒーについて説明しますと、 認証機関はスミソニアン渡り鳥センターです。
原生林に近い状態のコーヒー農園は中南米を行き来する渡り鳥の休息地であり、 こうした環境を保護することを目的としています。 コーヒーによる収益は、同センターの研究調査資金として世界中の渡り鳥、生態系保護のために還元されます。
余談になりますが、近くの公園では、 四季折々にかわいい野鳥たちが姿を見せてくれます。 「やぁ、しばらく。一年ぶりだねぇ!」なぁんて、 向こうは挨拶するゆとりもないほど健気に生きています。 そして「さよなら」を言う間も与えずに、去ってゆきます。 野生には、感傷なんてないのでしょう。 せめて、このコーヒーを飲みながら彼らの旅の無事と、 いつまでもこの自然が残る事を祈るほかありません。
※スミソニアン渡り鳥センター: 米国ワシントン市にあるスミソニアン博物館群のひとつ。 国立スミソニアン動物園内に所在。
パナマ 渡り鳥のためのコーヒー のふるさとの風景はこちら>>
パプアニューギニア
「火打石」ワインのテースティングの際に使われるこの表現がぴったりのコーヒーです。
固い印象のまま喉を通り過ぎますが、その刹那、
かすかに覗く柑橘香が次のひとくちを誘います。
ハーブに例えれば、ルーコラ。
生豆の状態では、まったくルーコラの匂いがするんですよ〜。
ブラジル
どこまでも続く地平線を思わせる、フラットでスムースな味わいです。
セコセコしてないし、 何でも受け入れてしまうおおらかさがブラジルコーヒーの良いところ。
シーンを選ばないから、 「コーヒーでもいれようか?」って時にどうぞ。
この農園が所在するミナス・ジェライス州は 山々に囲まれた内陸で、海はなく見渡す限り地平線が広がっています。 州都はベロ・オリゾンテ(美しき地平線)という名の街です。
ガテマラ
このコーヒーの魅力はなんといっても、
近年になって栽培が始められたエリアで収穫されたコーヒーです。
険しい地勢から長年コーヒー栽培には不向きと考えられていた土地はまた、 その険しさゆえコーヒー栽培にもっとも適した気候条件を備えていたのでした。
(一日の寒暖の差が激しく、充実した果実が育つのです)
険しい山岳にひっそりと咲く野の花のような香りがそのまま、 あなたのカップまで届くよう願っています。


