コーヒーのふるさとの風景

コーヒーのふるさとの風景

コーヒー産地の風景は、私に想像力を与えてくれます。

そこに暮らす人びと、花や、小鳥たち…。

それらのすべては、
多くの人びとの手を介して、
この小さなコーヒー店まで、はるばるやってきたコーヒー豆が見て来た風景です。

ここで紹介している写真は生豆輸入業の方々から提供していただきました。

実は、私にはコーヒーの産地を訪ねた経験がありません。

フランスに訪れたことのないフレンチのシェフみたいなものですけれども、
いつの日にか、私自身の目を通して見たこと、触れたことをみなさんに伝えられたら、
と考えています。

コロンビア

世界第2位のコーヒー生産国。約30万のコーヒー農園があり、31億本のコーヒーの木が植えらている。
エメラルド、カーネーション、蘭の種類と生産高、生息する鳥類の数、蝶の数、それらのすべてが世界一。
ゲリラとコカインの国。


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インドネシア・スラウェシ島

トラジャコーヒーのふるさと、「タナ・トラジャ」はインドネシア・スラウェシ島の山岳地帯に位置する。ここで暮らすトラジャ族は盛大な葬儀と風葬でも有名。

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パナマ

ここは原生的な自然環境を保全したエコツーリズム農園として観光用にもオープンしている。農園内では1200種の野鳥が観察でき、スミソニアン博物館の研究員が農園内に住み込んで生態研究を続けている。当然「バードフレンドリー」認証農園。


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マダガスカル

アイアイのコーヒーのふるさと。面積は日本の1.6倍。世界第4位の島。人口は1,960万人。
遥かな昔から孤立した島であり続けたことから、独自の生き物たちが暮らしている。


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ジャマイカ

ブルーマウンテンのふるさと、ジャマイカ。
面積は11,424平方キロメートル。(秋田県とほぼ同じ大きさ)
人口は270万人。
首都:キングストン。

ラスタ、レゲエ、忘れられないのは映画「クール・ランニング」。

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