これからコーヒーノートのコーヒーを「ふく味珈琲」と呼んで欲しいんですけど…。
突然で悪いんだけれど…。
「ふく味珈琲」は、昨年の春に思いついたキャッチフレーズ。
(思い付いた当初は”福味珈琲”だった…)
せっかくのキャッチだったんだけど深く掘り下げもせず、
お客さんの間に浸透するための努力もせず、放っぽってあった。
そのまま風化して人びとから忘れ去られ、やがて姿を消す運命だったこのキャッチが偶然、
ラベルのリデザインの際に物置の隅から出て来たのでした。
発見時は軽く蜘蛛の巣張ってましたよ…。
コーヒー豆をお買い上げいただくともれなく、
ふく味珈琲のラベルと説明書きが付いて来ます。
コーヒーノートがコーヒーの事をどんなふうに考えて作っていて、
みなさんにどんなふうにコーヒーを飲んでもらいたいって思っているのか、
少しは伝える事が出来たんじゃないか?
そう思っています。

最近のコメント