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病院通い

嫁はんもブログに書き込んでましたけれども、
今現在、どうぶつ病院に通ってるでしょ。

今日はオシッコ持って検査してもらって来ました。
最新の分析器でオシッコを診てもらってる間にも続々とわんちゃん、ねこちゃんがやって来ます。

お父さん、お母さんに連れられてマルチーズが来院したのだけれど、
よほど恐ろしいのでしょう、冗談でなく歯の根も合わぬほどにがたがたと震えています。
人間以上に、全身使って感情を表現するのですね。
あんな姿、初めて見ました。

その子は目が不自由らしくて、おうちから出る事もあまりないのかも知れません。
嗅覚、聴覚その他すべて総動員して、自分がただならぬ状況に置かれていると察している様子でした。

もの言えぬ動物たちが突然身体に不調をきたす時、飼い主は狼狽えます。
我が子のため、どんな飼い主さんも獣医さんを前にただ、ただ祈るような気持ちにならざるを得ません。
こうしたプレッシャーに耐えて全身全霊で職務を全うするというのは精神的肉体的にかなりキツイ事だと思います。

昨年末、コーヒーノートの仕事が忙しくて帰宅するのは日付が変わってから、という毎日が続いていました。
チケは私たちが傍にいないと淋しくて仕方がない子で、どうやらストレスが原因で細菌に対する抵抗力が弱まってしまったようです。
猫は犬と違って社会との関わりを持つ必要はありませんから、基本的に躾けはしていません。(まったくしないではありませんが)
文字通り「猫可愛がり」しています。
臍曲げてふとんにオシッコしようが、ウンコ(さすがに今はしません)しようが、叱った事はありません。
「バカだねぇ!」なんて言われる事もありますが、彼女らが表現したい事を彼女らのやり方で出来るのが一番だと思いますし、我々に伝える方法が他になかったのなら仕方ないと思うのです。

なにしろ、チケは私たち夫婦にとってはじめての「我が子」ですから、とても甘やかして育てました。
だから、私たちがいないという事が相当なストレスになるというのは理解出来る事です。

その点、もりはチケさえいてくれれば幸せな子ですから元気一杯。

私たちと一緒に(自分の)寝床に入って休み、朝もそこで目覚めるふりして、
実は夜中に起き出して食品庫を物色しているらしく、朝になると彼女の喰い散らかしがそこいらじゅうに転がっています。「こんなもん、あなたが喰ってどうするん!?」みたいなスナック菓子とか様々なもの。歯と爪を使って箱から、包装袋から、相当に苦労して破いて中身を暴き、結局口に合わなかったでは、収支が合わないでしょうに…。

もうバレバレなのに知らん顔して「おなかちゅいた〜!あさごはん〜!」なんて言ってる姿は可愛いです。
我々はな〜んにも気付いてないって思ってるんでしょうね。(私らも何事もなかったように振る舞いますし…)

まぁ、精神的にはタフな子です。

Posted in チケ&もり.

2 Responses

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  1. カルダモン said

    アイアイのコーヒー、クリスマスにプレゼントしました。プレゼントなのに、食事の途中で開封させて、ドリップパックの絵柄が全部違うのが可愛らしくて「私にもひとつ頂戴‥」と頂いてしまいました(笑)

    渡り鳥のコーヒーは無くなりませんように‥。
    そしてちけちゃんが早く元気になりますように‥。

    てんとうむし、後ほどFAXしたいと思います。

  2. hirosi said

    カルダモン様、
    いつもコーヒーをお買い上げいただきまして、ありがとうございます。
    すてきなクリスマスにコーヒーノートのコーヒーもお役に立てたようで、お話を伺えてうれしいです。
    渡り鳥のコーヒーはまだ続きますので、ご安心を!
    あれは店頭でも人気の高いコーヒーです。
    ちけのこともご心配いただいて、すみません。
    ありがとう。
    彼女はいま、わたしの傍で
    コロリンコと丸まってゴロゴロいうております。
    てんとうむし、ご注文お待ちしております。

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