童謡にも歌われているアイアイ。
「みなみのしまの」
「しっぽのながい」
「このはのおうち」
「おめめのまるい」
「おさるさんだよ」
マダガスカルだけに住む原始的なサル(原猿)の一種です。
特別に変わった姿をしています。
生息数は非常に少なく、今や絶滅の危機に瀕しています。
1998年、日本の協力によってマダガスカルでアイアイの繁殖に成功し、
2001年に、そのお礼として贈られたアイアイが上野動物園にいます。
そのアイアイに会ってきました。
彼らの住む遠い南の国の森はこのまま放っておけばあと30年で消滅してしまいます。
30年ってことは、私たちが生きている間に…、って事です。
そんなマダガスカルの自然を守ろうと活動している日本のNGOが「日本アイアイ・ファンド」です。
「アイアイのコーヒー」の売り上げの一部は「日本アイアイ・ファンド」を通してマダガスカルの自然を守るために役立てていただきます。
マダガスカルの自然の保護に関心を持ってもらい、
小さな行動を起こすきっかけ作りをしたくて「アイアイのコーヒー」を作りました。
夢みたいな話ですが、もし私に来生があるとすれば野生動物の研究者になって『生物学者の宝箱』と形容されるマダガスカルを訪れたいと思っています。
その時まで、マダガスカルの自然を残しておいて欲しい。
そんな気持ちを「アイアイのコーヒー」に託しています。


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