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もりとの関係

我が家の末っ子「もり」、夢のように可愛らしい子です。

くりくりのおめめ、とてもしなやかな身のこなし、
繊細なウェーブのかかった滑らかな毛並み、ヨーロッパの猫みたい!
海外ではトーティシェル=鼈甲柄、日本だとサビ柄。(どっちみち、渋い呼び名です)

独立心旺盛な彼女は、私にはほとんど懐いてくれません。
(遊ぶのは私じゃないとだめらしいんですけれども)

嫁はんには抱っこされても平気だけれども、私が抱っこしようとすると大騒ぎ。

どうしてこんなに嫌がられるんか?と悩んだ事もありますけれども、
「この子にはこの子なりの考えもあろうな」なんて考えれば、
私に向かって挑んで来るような目つきまでが健気で愛おしくなるものです。

長女「チケ」の忠猫ぶりはそれはそれで可愛らしく、
私が出勤する時は「行かないで!」とドアの前で通せんぼ。
帰宅してドアを開けると、すぐ傍で待ってくれています。

チケが「撫でて!」と催促すれば、たとえ食事中であっても私はチケのもとに駆けつけます。
(行儀が悪いと叱られますが…)
背中に気配を感じて振り向けば、もりがじぃ〜っとこちらを見ています。

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coffeenote 大森博

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