今日、コーヒーノートに島泰三先生がご来店下さいました。
島先生の奥様、そして日本アイアイファンドのみなさんもご一緒でした。
晴れてわたしたちも日本アイアイファンドのメンバーとして迎え入れていただきました。
いきなりこんな話では何の事だかわかりませんね。
島泰三先生は、マダガスカルの自然を守るために半生を賭して研究・活動をなさっています。
日本アイアイファンドは、マダガスカルの自然と希少動物の保護のために活動することを目的に2002年1月25日に設立されたものです。
すべては、一冊の本との出会いがはじまりでした。
「人はなぜ立ったのか?〜アイアイが教えてくれた人類の謎〜」
島泰三先生が小学生高学年向け以上のために書かれた本ですが、
この本ではじめて、マダガスカルのこと、絶滅の危機に瀕した固有の生き物たちのこと、そして日本アイアイファンドの事を知りました。
「私のコーヒーの仕事を通して何か出来ないだろうか?」
その考えを、島泰三先生と日本アイアイファンドに伝えさせて頂きました。
そして今日、この日を迎えたのです。
「マダガスカルの森を守るために出来る事をする」
これが今後のコーヒーノートの活動の一つの柱となります。
自らの足元を見る事なく、遠くばかり見続けていた私の視線の先には
遠い南の国の森が広がっていたのでした…。
他にも、私たち二人で密かに決意したあれこれのこと…。
大切に胸にしまって、行動していきたいと思います。
どうぞ、よろしくお願い致します。
※島泰三先生のことについては、この日もチラッと触れています。
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