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原爆記念日

私自身なんの行動も起こせないまま、このような書き込みをさせてもらっていいものか…。

書こうか書くまいか、悩んだ揚げ句、結局今日の書き込みとなりました。

昨日は広島の原爆記念日でした。

お客さんの中には戦争体験者もいらっしゃいます。

「広島に新型の爆弾が落とされた」との報道はされたものの、

詳しいことは一切伏せられたままという状況で、

「現地の惨状はうわさ話として人づてに、
(お住まいだった)岐阜まで川伝いに聞こえて来た」

と話して下さいました。

「うわさ話として川伝いに」という部分に非常なリアリティがあって、

その場で身震いしてしまいました。

私の両親も戦争体験者です。

そのとき、彼らも同様のショックを受けたでしょう。

その衝撃の記憶は、私の身体にも刻み込まれているのかも知れません。

核はどんどん世界中に拡散していくようです。

北の国の動き次第では、この国の世論だって一気に核武装論が主流を占めるようなことにもなりかねません。

そうなってはならないと思います。

核の抑止力が疑問視されはじめている今日この頃、

核軍縮はどのように進められてゆくのでしょうか?

オリンピックに湧く今年の夏ですが、舞台は中国です。

他国と同じにお祭り気分で参加して良いのでしょうか?

「金、金」とメディアを挙げて騒ぎ立てる姿勢には(選手には悪いが)
阿呆らしささえ感じます。

縦しんば、表彰台に上るようなことがあったとして、
そこでどんな態度とるのか、よく考えてから記録取りにいかんと…。

スポーツと政治は別とか言いますけれども、

これは政治ではなく、歴史の問題だと思います。

当時の歴史の解釈がいまだに二転三転するような教育しか受けていない私たち。

日本人としての一貫した歴史観を持つこと無くここまでやって来てしまいました。

それでも世界唯一の被爆国として、日本人のDNAに刻まれた何かがきっとあるはずです。

いざ、戦争となればコーヒーすら重要な戦略物資になるといいます。

前線の兵士の士気を高めるために必要なんだそうです。

えらいシロモノを扱う商売してるんですね、私は。

Posted in 雑記.

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