4月1日の書き込みを読んでいただいた皆様、
まだ飲んでもらったことのない方でも、コーヒーノートのコーヒーのイメージを朧げにでも掴んでいただくことが出来ていればうれしいです。
私の拙い文章だけで伝えるのは大変難しいですので、今日は別の角度から、
そう、写真でイメージを伝えさせていただきます。
私の好きな写真家で牛腸茂雄(ごちょうしげお)さんの写真はまさしく、
コーヒーノートが作ろうとしているコーヒーのイメージそのものです。
はじめは、そのまま通り過ぎてしまいそうな何気ない作品のように見えるのに、
何度も何度も見返せば見返すほどに見る者の心を動かす力を持っています。
1992年発売の季刊誌『deja-vu』第8号の牛腸茂雄特集を書店で手にした時の衝撃は忘れられません。
1996年に再刊された写真集『SELF AND OTHERS』も持っています。
1981年に限定500部が刊行された『見慣れた街の中で』は、もちろん持っていませんが、10年前、どういう訳か近所の図書館が所蔵していて実物を手に取って見ることができました。
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