しばらくブログの更新を怠ったうえに、このようなタイトルで書き始めることを皆様どうぞ、お許し下さい。
今日は「留守番コーヒー」の日でした。一日嫁はんにコーヒーノートを任せて外に出かけておりました。
店に戻り、デザイナーの谷中さんと3人で打ち合わせのあと嫁はんと外で食事をして少し酒も飲み、自宅マンションの1階でエレベーターを呼んで待っていた時の事です。
1階に到着したエレベーターから出て来たのは、高校生くらいの女の子でした。
お風呂上がりのようで、ピジャマ姿。
洗いたての髪をタオルで拭きながら…。
入れ替わりに嫁はんとふたりで乗り込みましたが、
カゴの中は女の子のシャンプーのにおいでいっぱいに満たされて…。
「んぷぅ〜っ!」とか言って香りを肺胞の隅々にまで貯め込もうと肺活量の限界にチャレンジする私はただのエロジジイです。
(しかも嫁はんの前で…)
「いや〜っ、素晴らしかったねぇ!こんなの、年頃のお嬢さんのいるお父さんにしか体験できない事だよね〜っ!!」と興奮醒めやらぬ私…。
こんな事はしょっちゅうですから、
「我が家の娘たちもシャンプーしてお父さんのこと、迎えてくれればいいのにね〜」と冷めた嫁はん。
って、猫はシャンプーなんかしません。(オフロにさえ入る必要もありません)
あの子たちがシャンプーのにおいをさせながら「いや〜ん!お父ちゃんのエッチ〜!!」なんて言ったら可愛いでしょうけれどもね…。
自宅に戻って、さらにビールの栓を開けました。
外で飲んで帰ってから、もう一度飲み直すのが私は好きで、
これはなんでか、と言うと
旅館なんかに泊まるときに、自分の部屋に戻ってから改めて飲み直す時のシチュエイションと似ているからなんです。
大宴会場から自室に戻り、気心知れた仲間数名と語り明かそう、なんて経験はみなさんにもある事と思います。
なんだか、ややこしい書き込みなってしまって申し訳ございません。
楽しく読んでいただけると幸いです。
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