座間駅前に「地獄坂」と呼ばれる急坂があります。
この坂を昇ったり下ったりしながら私はコーヒーノートに向かい、自宅に帰る…、そんな日々です。
ところで、この地獄坂には多くの野良猫が暮らしています。
彼ら、彼女らは皆一様に「ムスッ」として不細工な表情を作っています。
本当はもっと可愛らしい表情を作れるのでしょうけれども、誰に媚びる必要もなく、
長いことプロの野良をやっているおかげで、顔の皮が厚くなり表情に乏しくなってしまっているようです。
「プロ野良」とは言い条、 家畜ですから人間のそばでしか生きては行かれません。
朝、私がコーヒーノートに向かう頃には、猫おばさんが置いて行ったキャットフードやら魚の身をむしったやつ、ちくわ、ギョニソーなどが道端とか草むらにたくさん置いてあり、皆悠々とこれを食べています。
仕事の帰り道、私も気分次第で彼らに話しかけたりしています。
「今晩はえらい寒いねぇ、風邪ひかんときや」とか、
「君、ほんまにぶさいくな顔してんなぁ〜」とか…。相手はまったく無視してますが。
今夜は、ずいぶんあたたかでした。
刈り込まれた枯れ草の上でマンジュウみたいに丸くなって眠る野良たち…。
夢なんか見たりするんでしょうか?
熟睡することはないのかもしれません。
器量も悪く、将来新しい飼い主さんなど見つかるはずもないであろう彼ら彼女らですが、少しでも多くの「うれしいこと」「たのしいこと」を経験して生きていって欲しいと思います。
私にはそう願うほか、出来ることはありません。
こんにちは。
昨日は、溺れるバニラ、
ごちそうさまでした。
おいしかったです。
あの後、KAYAにも
行きました。
常連のお客様に、
有美の里の宣伝して
しまって、ごめんなさい。
座間の近くの人には、
コーヒーノートさんの
PRをしておきますね♪
これからも、よろしくお願いします。
みほさま、ご来店ありがとうございます。「有美の里」で、デザイナーの谷中さんと3人で食事してきました。いつもおいしく、楽しい時間を過ごさせて頂いています。遠方から知人が来てくれた時は、いつもこちらを利用させて頂いています。
これからもよろしくお願いします。