休日になると店に向かう道すがら、出会う三姉妹。
私の見立てでは、
小学低学年のいちばん上のお姉ちゃん。
幼稚園の年長のまんなかちゃん。
幼稚園に上がる前の末っ子ちゃん。
みんな揃って、わんこの散歩の途中です。
連れているのは「ウェルシュ・コーギ」。とても利口な牧畜犬です。
仲の良い三姉妹で、長女・次女・三女と、それぞれがそれらしいポジションにいて、
「三人でわんセット」になっています。
上のお姉ちゃんはわんこが道端にしたウンチを持参したティッシュでくるんで取ったりと、非常に甲斐甲斐しく面倒を見てあげています。
あとの二人は子どもたちだけでわんこの散歩をしていることが誇らしくて楽しくて仕方がない、といったふぜい。
で、ワンの方はといいますと年端もいかぬ子どもに自分のウンチの始末をさせておきながら、
「この子たちのことは、この私が守ってみせるワン!」という表情をしており、見ていて可笑しみがこみ上げて来ます。
わんこはいつの日にか、彼女たちの前から去っていくでしょうけれども、
一緒に過ごしたひとときはキラキラした想い出としていつまでも彼女たちの心に残る事と思います。
翻って、私の傍にいる2ひきのかわいい子らも同様です。
彼女らが、「本当にいい生涯だったニャ!もういっぺん、この人たちのもとに戻ってきたいニャ!!」
と思ってくれるような飼い主でありたいと思います。
だめだよね!?このままじゃ、おとうちゃんたぶんだめだよね!?
まだまだ、まだまだ、の私なのでありました。
お久しぶりです。
まだまだ寒い京都ですが、日記から、なんだか春のほのぼのを味わった気がします。
私も、心の通う可愛い猫ちゃんと暮らしたいなぁ。。って猫ちゃんネタを拝見する度に思ってるんですよ。
ちけちゃんも、もりちゃんも、きっとお二人と一緒にいられて幸せだとおもいますよ^^
みほ様、コメントをありがとうございます。
ちけ、もり、と私たち、みんなでいつまでも仲良く過ごしたいと思っています。
猫の話題と写真をもう少したくさん紹介してゆきたいと思っています。もうしばらくしたら出来ると思います。
あぁ、京都は寒いでしょうね。
こちら座間も今夜は厳しく冷え込んでいます。
風邪などひいたりせぬように、気をつけたいですね。