コーヒーノートの商品をより良いものにするために、
パッケージ等の選択および、ラベル等のデザインには出来る限り力を入れて行こうと考えています。
デザインはお客様にとって親切で見やすく、分かり易いものでなければならないと思います。
これが「言うは易し」で実際には非常に難しい仕事です。
現在、コーヒーノートの重要なラベルや広告のデザインをプロのデザイナーの方にお願いしています。
何度か紹介しましたけれども、その人は谷中英之さんといいます。
週刊「サッカーマガジン」および、別冊等の誌面のデザインを手掛けていらっしゃいます。
コーヒーノート開店当初からのお客様でもあります。
で、この人は猛烈に仕事が速いです。
しっかりとこちらの要望を汲み取って、翌日にはすでに何通りものデザインが出来上がってきます。
これがこの人の時間の感覚、仕事のスピード感なのだと感心するばかりです。
それだけでなく、こちらが思いもよらないような提案をして下さいます。
物の見方が硬直的で柔軟性に乏しい私にとって、彼の提案はいつも刺激になります。
現在は専ら「誌面」というメディアで活躍している彼ですが、
近い将来、現在の枠を飛び越え、より広い範囲で活躍するようになることでしょう。
現在は、麦っ子畑保育園の30周年記念イベント「LOVE CAT〜愛を求めて〜」に合わせて「LOVE CAT BLEND」を準備している最中ですが、
谷中さんにはパッケージデザインの段階から関わってもらっています。
おかげで、とても素敵なパッケージが出来上がりそうです。

これと並行して、商品ラベルのデザインもお願いしています。
今日、印刷屋さんとのやりとりの中でデザインの一部が細かすぎ、
完全に再現できるか微妙であるという話しになりました。
私はそれでも、このまま制作を進めてもらうつもりでおりましたが、
せっかくのデザインが場合によっては潰れてしまう可能性があるかもしれないと、彼にメールでことわりを入れたところ、
早速、ケータイからメールが返ってきました。
「ゴー、だな。どの程度つぶれるのか試しておきたいし。」
了解、5000枚印刷ゴーサイン出します。
谷中さん、これからもよろしく!
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