嫁はんが、11日のブログで書きこんだ事の補足です。
コーヒーノートを介していろいろなお話や情報が広がっていきます。
どれもが、人が心地良さや幸せを感じるような温かなものばかりです。
こうしたお話や情報を私たち二人は、
わざわざ私ども伝えて下さったお客さまの気持ち=優しい心とセットとして捉え、大切に考えています。
店に飾ったお客様の手作りの品なども見るたびにその方の顔や優しい気持ちのことを思い浮かべます。
他のお客様がそれを見て喜んで下されば、私たちも本当にうれしいのです。
嫁はんがあんな事を書かざるを得ないようになったのは、
そうした情報が我が物顔でネットで紹介され、全く別のコミュニティーでもてはやされたためです。
情報そのものはみんなのものですし、ネットの他さまざまなメデイアを通して駆け巡るのも当然のことです。
もちろん、コーヒーノートの所有物であるはずもないです。
それでも、最初に「コーヒーノートのお客様に教えてあげてください」と言って私どもにお話しして下さったお客様の顔を思い浮かべると、申し訳ないような気持ちになってしまうのです。
私自身、お客様から伺ったお話などを他のお客様に伝えるとき、まず、どんな方から聞かせていただいた事なのか説明してからにしますし、場合によっては話す相手も選びます。
コーヒーノートがいろんなお話や情報のハブとしての機能を担っていること。
でも、話や情報そのものではなく人と人とのあいだの優しい気持ちを中継することこそが仕事なのだとの思いを新たにする出来事でした。
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