コーヒーノートの店頭では金魚を水瓶に入れて飼っています。
道行く人たちに少しでも涼を感じていただければ、と始めたことでした。
(もともと金魚が大好きな私が思いついた尤もらしい言い訳でもありますが…)
越冬させるのが難しくて(冬眠するんです)、全滅の憂き目に遭って金魚の飼育を中止していた事もありました。
そんな時、店の前から聞こえてきたおばあさんとお孫さんの会話をきっかけに金魚飼育を再開したのでした。
その時の会話はこんなものでした。
おばあさん「楽しみにしていたのに金魚さん、いなくなっちゃったねぇ」
お孫さん「今、とっても寒いからキンギョさんたち、あったかいお店の中にいるんだよ!」
店の中にいた私には返す言葉もありません。
すぐさま水瓶を表に出して水作りを始め、東北の養魚場から金魚を送ってもらいました。
きょうまた、お母さんと坊やの会話を耳にしました。
可愛かったので紹介させていただきます。
「きんぎょさんって、足がないからお水の中を泳いでるんだねぇ」
小さな子どもって、本当に可愛いですね。
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