
イラストは左がちけ、右がもり
私の職場、戸棚の扉には愛娘の写真がべたべた貼り付けてあります。
サラリーマン時代、子どもたちの写真をデスクに飾って、モチベーションを上げてたオヤジさんたち…。
この年になって、私もその気持ちが痛いほど分かります。
ちけが幼い頃の写真ともりのお見合い写真。
ちけは、お見合いも何もなし。
前もって写真も見ていません。
「(顔も見てないけれども)貰いにいきます!」と言って、
貰い受ける時に初めて対面したのでした。
フジコ・ヘミングさんのお宅に伺って貰い受けたのですが、その時ちけはたぶん、
彼女の生涯で一番のおめかしをしてもらっていました。
毛をブラッシングしてもらい、爪は獣医さんで一本一本、ヤスリで丸めてもらってありました。
妹ちゃんと一緒に最後の猫缶を食べて、私たちのキャリーボックスに収まったのでした。
(この妹ちゃんは、生まれつきの障碍がある子で、いつ何時発作を起こすかもしれない体でしたので、日中家を留守にしている私たちには引き取る事ができなかったのです。その後の事が気になって仕方なかったのですが、順調に生育してお金持ちのお家に他の仔猫と一緒に引き取られたと聞いて本当に良かったなぁ、と思いました)
電車で移動中、「みー、みー」と鳴きながらキャリーボックスの網から出してくる爪の丸っこさ、ちっとも痛くなくて…。
「大事に大事に育てよう」そう思わずにはいられなかった事を覚えています。
もりは、千歳船橋の神社の神主さんのお宅から貰い受けました。
彼女には、他にも妹(お姉ちゃん?)が2ひきいました。
「サビは人気がなくて、なかなか引き取り手が現れないんですよ〜」とおっしゃっていました。
3姉妹のお見合い写真を送って頂き、生意気そうで、いちばん、目の力の強い仔猫を選びました。
それが、もりです。
彼女は現在、私たちとのあいだに一線を引いてそれ以上には近づかない主義を貫いていますが、こんな身勝手が出来るのも実はちけのおかげなんです。
彼女いっぴきなら、やはり心細くって、もう少し私たちの側に歩み寄ってきただろうと思います。
見てくださいこの悪魔顔!

耳がふさふさとなっているところなんか、やままゆ蛾の触角みたいです。
というより、永井豪さんのデビルマンみたいです。
デビルマンの本名というか、本体の名前は”アモン”といいます。
でも、自分の可愛い猫をデビルマン呼ばわりするなんて、まるで我が子に”悪魔”と名付ける親みたいで良くないですね。
ごめんな、もり。
おはようございます♪
ちけちゃんともりちゃん☆かわいいですね~
私は猫は「なまいき」な感じが大好き★
まわりに流されない「自己」を大切にしている感じに
「尊敬」さえしてしまいます
昔飼っていた猫を思い出しました~
今朝はコーヒーノートさんのコーヒーを飲みました。
香りがすごく良くて
気持ちが落ち着き ゆるやかに体が目覚めていくのがわかりました。
素敵な休日の始まりになりそうで感謝☆
杏にはそんなにすばらしい
力が備わっているんですね~すごい! 最後の1パック ゲットできてよかった~
ハーブティー!サイコー!でした。色もきれいだし
なんといっても香りがすごい!! ほんのり甘味を感じる 酸味に感動しました。
はまりそうな予感。
これから毎晩 寝る前に飲もうと思います♪
コーヒーも、ハーブティーも喜んでいただけてよかったです。ありがとうございます。
少し濃いめに淹れて、氷が入ったグラスに注いで作るアイスハーブティーもおいしいです。
おもてなしにいかがでしょうか?
ピカソのようなお嬢様の素描は関心しました。
猫社会の摂理を人間社会に当てはめたらどうなるのでしょうか?興味津々。
一太郎さま、素描をお褒めいただき、ありがとうございます。
猫社会の摂理といいましても、私には想像もつきません。
私が猫なら、皆とうまくやっていくことはできるでしょうか?
あ、うまくやる必要もないかもしれないですね。
なにしろ、猫は基本的に孤独な生き物でしょうから。
孤独に耐えられないとき、気が向いたときだけ人に寄ってくるところなんて、今の私と変わりないかもしれないです。