鳥の名前のついたお店で印象に残っているのは、
コペンハーゲンのニューハウンにある、「かささぎ亭」というレストラン。
雰囲気のあるお店で、料理もボリュームたっぷり、腹一杯食べたのを覚えています。
その他に、私が考えていた店名は、
「クロツグミ」・・夏鳥の名前です。2番目に好きな鳥。
「ひつじや」・・・ジンギスカン料理屋さんみたいですね。
「ブッポウソウ」も含めて、なんだか、こう、感性(?)などという、捕まえ処のないものだけを前面に押し出して勝負していこうとする、甘ったるさが感じられます。
こういう類の名前は、もっと年取った人がお金をたくさん使ってお店を始めるときに付ける名前のような気がしてやめました。
(きっと、お客さんから「マスター」とか、「ママさん」とか呼ばれたりするんだ…)
自家焙煎で、コーヒー豆の物販がメインの店にする事も決めたときから、
すぐ、それと分かる名前にしなければいけないと考え、
それで「コーヒーノート」になったんです。
いまどき、図鑑の置いてあるような、ゆっくりとしていられるお店はどこにでもあるんでしょうね。もう、そういう形の店を作りたいとは思わないようになりました。
「やってみたいな」と思う事は他にあります。
実現できるようになればいいです。
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