今月19日発売になりました、カフェ&レストランの6月号にて、私の連載「コーヒーのおいしさを、知ってもらうために」は終了です。
毎月ひとりの焙煎士に取材して、私の視点から感じたことを読者のみなさんに紹介するというものでした。
この一年間の連載を振り返ってみると、「うまく出来たな」という回や「もっと、違う伝え方もあったなぁ」という回など、さまざまです。
世の焙煎士たちが、コーヒーのおいしさを(お客様に)知ってもらうために、どんな取り組みをしているか?を取材し、記事にするのですが、この連載をスタートするにあたって、私には別の密かな企みがありました。
それは「私のコーヒーをもっとおいしくするには、どうしたらいいんだろう?」取材を通じて、そのヒントを得たい!というものでした。
この続きはまた。
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