おかげさまでコーヒーノートは本日、開店4周年を迎える事が出来ました。
ここまで本当にお世話になりました。
ありがとうございます。
今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。
コーヒーノートをオープンする時、「本当にこんな店やって、食べていけるんだろうか?」って、怖くなった事を思い出します。
嫁はんは、顔色ひとつ変えずにいてくれましたけれども、内心、空恐ろしかったことだろうと思います。
ところで、「こんな事でよく食べていけるね」とか、「こんな仕事で食べていけるの?」なんて聞くことありますでしょう?
考えてみれば、仕事を通して糧を得る、「食べていく」って、たいへんな事です。
毎日、毎日、私も一丁前にごはん食べます。
真っ白なのとか、雑穀いりとか、時には、のりたまを振りかけたり、外で食べたり、パンやらソバやらウドンやら、いろいろです。なにしろ、食べ物を口に入れる。これで生きている、いのちを繋いでいる訳です。
我が家の猫たちもそうです。「おなか空いたよ〜」と鳴き、えさ桶に顔を突っ込んでとにかく食べます。「生きることは食べること」なんだかんだいってもこれが基本。人間も猫も関係ないです。いい洋服を着てみたい、とか、どこかに出掛けてみたい、とか、ほかにもいろんな欲望はありますけれども、とにかく「食べる」ことで生きてるんですね。猫とは違って、人間は食べるために仕事しなければなりません。
コーヒーじたい、人が生きてゆくために必ずしも必要なものではないかもしれません。
生活必需品でもないものを作る仕事をして生かさせてもらってるんですから、これはもう、お客様に感謝するほかないです。世の中が大変な事になったら真っ先に「おまえ、いらないよ」って放り出されてしまうような仕事ですもん。
「コーヒーの仕事をして生かさせていただいてる。なんとか4年間こうしてこられた」そのことが、本当にありがたいです。平和な世の中にも感謝しています。
そして、もっと大切なこと。
決して仕事は「食べる」ためだけにしているのではない、ということ。
それぞれの人生の目的のためにやっているはずです。
そんなことも考えつつ、5年目も励みたいと思います。


たくさんのお祝いを頂戴しました。
ありがとうございます。
開店4周年、ほんとうにおめでとうございます。
いつも、通勤帰りに自転車で寄らせてもらっている者です。
私にとって、コーヒーを入れて飲む時間は、間違いなく幸せな時間です。
ひとが幸せになるために生きているならば、
私にとって、コーヒーは、生きていくうえで必要なものですね。
まっ、そんな難しいこと?はあまり考えず、おいしいコーヒーを飲むことにします。
毎日、ありがとうございます。
4周年おめでとうございます。私がコーヒノートに通い始めてからは約1年になりますね。年間を通して、行く度にコーヒーノートは新しくなっていた印象があります。また、いつ行っても落ち着ける場所でもあります。これからも進化しつつ、変わらないお店であって欲しいです。いつもおいしいコーヒーをありがとうございます。
お祝いの言葉をありがとうございます。
お客様みなさまのほんのささやかな幸せが私の幸せであること、いつも忘れずにこの先もコーヒーノートを続けてまいりたいと思います。