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師匠と弟子

ここ何回か、修業のことについて書き込みました。
改めて考えてみますと、弟子を抱えるというのは、ものすごいことなんです。
弟子にあらゆる事を伝え、成長させていかなきゃならない。
ひと一人育てるのに、いったいどれ位のお金と労力が必要なのか、見当もつきません。
ボランティアの精神でもないことには無理な話です。
弟子だって、人生かけて師匠のもとにやってくるんですから、
師匠は全身全霊でそれに応えていかなきゃならない。
弟子の方がずっと気楽なもんです。

今の私にお弟子さんをとるなんて事は到底不可能です。
情けない話ですが、きっぱりと宣言してしまいます。

これでは、師匠に対して申し訳が立ちませんね。

私のような者を受け入れ、一人前に育てて下さったことを
今さらながら、感謝しております。

Posted in 修業時代.

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