みなさん、3連休はいかがでしたか?
お天気に恵まれた休日でしたね。
私もたまには、レジャーを楽しみたいものです。
映画を観に出掛けたいと思っておりましたが、この3連休もだめでした。
今日は、わたくしが大好きな女優さんの話しでも書きますね。
その女(ひと)(うっわ〜!すごくいやらしい書き方だと思いませんか?)の名前は
キルスティン・ダンスト、本名はキルスティン・キャロライン・ダンスト、正しい発音はキアステンだそうです。
え〜っと、そう、「スパイダーマン」で MJ(メリー・ジェーン、”つのだ・ひろ”ではないです)役をやってる女(ひと)(しつこいですね、すみません)です。
公開中の「マリー・アントワネット」で主演しているそうです。
以前、彼女のファンだと人に話したら、
「いったい、あんな口のでかい、おばさん顔の、垂れぱいのどこがいいの?」
と不思議がられた事がありますが、私にはその全てがいいんだよ!!
今までの映画では、ちょっと変わっていて、一生懸命けなげに頑張っている女の子の役が多かったですが、
「マリー・アントワネット」はどんなでしょうね。観たいなぁ。
最近の彼女の映画では、「エリザベス・タウン」というのがとても良かったです。
すごく可愛い女性を演じてました。
まぁ、観る人よって評価はさまざまでしょうけど…。
実際、この映画、酷評してる人も多かったですから…。
でもな、彼女の魅力が一番出ている映画だと思います。すごく、可愛かったなぁ!!
オーランド・ブルームが主役で、スーザン・サランドンも出演しています。
私は、ちょっぴり泣きましたよ。
Marie Antoinetteの生涯は悲劇的なものですね。オーストリアの皇女として生まれ、フランスの宮廷に嫁入りし、悲劇的な生涯を体験した貴族、日本の嵯峨ひろ様にも似たような人生だったのではないかと推察しております。私はよい映画を見るときは俳優の実名を記憶しません。何故だろうか?