Skip to content


ピンチを迎える

今日の昼間、エスプレッソマシンの調子が悪くなりました。
故障です。
したがって、修理が終わるまでメニューのエスプレッソ、カプッチーノは提供することが出来ません。いつも楽しみにして下さっているお客様には、本当に申し訳ございません。
イタリアのパヴォーニという会社のマシンなんですが、朝から晩まで高温を保って待機しているせいか、年に一度は調子が悪くなります。
メンテナンスをお願いしている会社の人に症状を話しましたところ、一応、私自身の手で修理できるかも知れず、そのための工具を手配しているところです。

話しは変わりますが、コーヒーノートの事をもう少し積極的にアッピールしようと、現在ダイレクトメールの準備をしております。万が一のことを考えて、現時点では敢えてパソコンによるお客様の名簿管理は行っていません。ですから宛名書きはすべて手書きです。
今夜もその仕事せんならんし、他にもラベルのデザインとか、新しい商品のこととか、それなりにやらないかんことあるしで慌ただしく、少なくとも精神だけは静かに落ち着かせて挑もうと考えていた矢先にこのざまです…。エスプレッソマシンの修理・もしくは修理代金のことを考えるだけで私の心はざわざわと波風がたちます…。あぁ…。

ピンチというのは、やって来るときは次から次へと団子になってやって来るんだそうで、迎えるこちらとしては、気合いを入れてひとつひとつ順番にやっつけていくしかないそうです。これはたしか、アントニオ猪木氏の言葉です。

私もひとつひとつ、落ち着いて立ち向かおうと思います!ダァ〜ッ!!

Posted in 雑記.

2 Responses

Stay in touch with the conversation, subscribe to the RSS feed for comments on this post.

  1. エスプレッソマシーンの故障は以前にもあったかと思いますがその都度修理代を負担するのは合点いかない。保険をかけたら如何でしょうか。あるいは販売代理店に相談して無料でやってくれなかったら不良品として損害賠償を要求することも視野に入れて座間市役所の法律相談所を尋ねて見t柄如何でしょうか。お気の毒に思います。

  2. hirosi said

    ご心配いただきましてありがとうございます。前回も親身になってご心配・アドバイスを頂いた私でした。
    修理の際、部品の交換等が発生しますが永年使用してきたことによる、消耗などの場合がほとんどです。維持費と考えるほかないかなぁ、と思います。業務用のマシンについては、余程のことでもないかぎり、メンテナンスに代金が発生するのは仕方ないと考えてます。海外だとまた違ったシステムがあるのかも知れませんが、日本ではこれが普通なのかな?修理については、悪いことばかりじゃなく、例えば普段の手入れや、マシンの構造等についてもいろいろと教えていただくことができますし、今回のことも無料で修理方法のアドバイスを頂けたわけです。前回、いろいろと説明を受けたからこそ私にも修理できるかも知れないのです。この件に関して、なんだか以前のような調子で議論できそうですね!たがいの居場所が離れすぎちゃってますが…。風邪などひかれませんよう、ご健康にはくれぐれもご留意くださいますよう、お願いいたします。

Some HTML is OK

(required)

(required, but never shared)

or, reply to this post via trackback.