Skip to content


春蘭ごはん

今日は、あたたかな一日でしたね。

お客様から、ずっと昔、まだ子供だった頃、野生の春蘭を摘んできて
これを塩漬けにして、刻み、御飯にまぶして食べたお話しを聞かせていただきました。
(今では、こんなこと出来ないでしょうね、盗掘と言われてしまいます)

どんな香りがしたんでしょうね?

天ぷらにしても、おいしそうです。

ふきのとう、たらの芽も、スーパーに並び始めてきました。
春が待ち遠しいですね。

Posted in 雑記.

4 Responses

Stay in touch with the conversation, subscribe to the RSS feed for comments on this post.

  1. 私はいま住んでいる「北招待所」-北朝鮮ではありませんよーには若いイスラエルから来たヘブライ語の先生がおります。彼はもう3年ぐらい中国で暮らしておりますが、所謂「普通語」と言われる北京官話だけでなく、中国の古典にも日本のことにも造詣が深い。仲良くなってからたびたび一緒に飯を炊きます。彼は長ねぎ、豆、椎茸等をいれたスープがお得意で、私は先週天婦羅をご馳走しました。海老、茄子、人参、牛蒡を買ってきましたが蓮根は北京大学の労務者が「未名湖」で採ったものを使いました。天婦羅粉がなかったので普通の小麦粉を使いましたがなかなかの味でした。彼も私も満足できたわけです。もちろん純正のごま油で揚げましたよ。羨ましいでしょう!今日はその若い学者は帰国しました。コンピューターの設定等をやってくれたおかげで何とか仕事に差し障りなくがんばっております。

  2. hirosi said

    ご当地ならではのテンプラ。義仁さまにとってエビのないテンプラなんてあり得ないでしょうね。そちらではなんというエビが出回っているんでしょうか?いろいろあるんでしょうね。ブラックタイガーとか?そちらでは”黒虎”っちゅうんでしょうか?(冗談です)それぞれの得意料理で食事なんてステキですね。お酒もたくさん召し上がったのでしょうか?

  3. 実は当地では海老が「腐るほど」あります。例の夕食のときの海老、胡麻油と茄子はは向こうが買ってきてくれました。大正海老だった。生きのよい海老がそう言っているような気がしたのです。私は「長城干赤葡萄酒」(1996年もの2本)を用意しました。なかなかのものでした。本当に。うらやましいでしょうね。お好み焼きなんて!わはっはあ_

  4. 忘れておりました。追加させてください。当地にない海老は「海老名、海老原、海老像」等々、食えない「えび」。

Some HTML is OK

(required)

(required, but never shared)

or, reply to this post via trackback.