先日は、クラッシックのことをちょとだけ書き込みました。
私はジャズを聴くのも大好きです。
お客様に「マスターはジャズが好きなの?」と聞かれることがよくあります。
こういうときにかぎって、店内BGMは民謡とか落語だったりするんですけれども。
だのに、なんでお客様がジャズを連想されるか?といいますと、
「コーヒーノート」の店名が原因なんです。
ジャズの名門レーベルに「ブルーノート」というのがあるからです。
アルフレード・ライオンという人が起こしたレーベルで、ルディ・ヴァン・ゲルダーという名録音技師によるゴリゴリのサウンドはブルーノートサウンドと呼ばれ、迫力満点です。
青山には、同名のジャズクラブもあります。
「コーヒーノート」はコーヒーの香りが漂うイメージから名付けたものですが、ジャズ喫茶全盛の頃に青春時代を過ごしたお客様は、店名から真っ先にジャズを連想されるようです。
もうちょっと、ジャズのことを書きたいですけれども、専門家でもないですし、そんなことして、みなさんに楽しく読んでいただけるのか、自信ないです。よく考えてからいずれまた「語らせて」いただきたいと思います。
でも、ちょっとだけ語らせていただくと、わたくし、音楽は肉体的な快楽として捉えています。
変な言い方に聞こえるかも知れませんが、「う〜、(聞いていて)気持ちいい!」
それだけです。メッセージ性とか、何かを考えさせる、とか、そんなものは全く必要としていません。巷でいうところの「メッセージソング」とかは嫌いです。
歌詞はポエティックなのがいいです。訳わからん歌詞の方が好きです。
歌謡曲でいうと、井上陽水とか、スピッツとかです。
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