19日に発売になりました、カフェ&レストランの1月号は、平塚の「いつか珈琲屋」の加藤日出夫さんを紹介させていただいています。ずいぶん前からの知り合いなんですが、とても研究熱心で、なおかつ、行動力のある方です。勉強のために、わざわざ出張される事も多いのですが、出張先というのがほとんど関西方面です。そのたびに、関西の自家焙煎店のほうが本当の意味でのプロ意識が高いということを実感するとおっしゃっていました。また、関西のみなさんは、みんなで集まって勉強してよりおいしいコーヒーを作って行こうとしていらっしゃるそうです。意識レベル・技術的レベルともに、関東の方が遅れているかも知れないって…。
「関西に負けてはいられない!もっと、意識も技術もレベルアップしていこうよ!」ということで、先日のカッピングの勉強会の発起人もじつは加藤さんなんです。
ライバル意識を持ちつつ、互いに磨き合える、そんなお付き合いを多くのコーヒー屋さんと続けていければいいなぁ、と思います。
いつか、取材で関西方面に出掛けたいです。
2年前に、私も関西に勉強しに出掛けましたが、魅力あるお店がたくさんありました。
たしかに、我々より頭一つ、いや、頭半分くらい?抜き出ているかも!?
ところで、「いつか珈琲屋」なんてちょっと面白い店名でしょう?
店名の由来については、カフェ&レストランの1月号をご覧下さい。

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