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絵を手に入れるということ

今日、お客様から聞いたお話なんですけれど、
気に入って買った絵というのは、何年経っても持っていられて、それこそ、子供・孫の代までも置いておけるものだから、決して高い買い物ではないって…。

コーヒーノートでは、壁面を利用して、絵の展示販売をしています。
その時期、その時期に合わせて展示内容は変わります。
今まで、絵を購入したりすることはほとんどなかったのですが、店に展示していて「これは、欲しいな」って思うものはあります。
気に入ったものは、自分にはちょっとぜいたくかな?と思っても可能な範囲で購入するようになりました。
「あとで店にも飾れるな」とか、そういう計算は全くしていません。
「他所に行ったら、もっといいい絵があるかもしれないから、わざわざ今ここで買うことないや」とも思いません。
目が利くとか、そういうわけではありませんが、「いいいな、これ」と思ったものは、きっと、今この時、この絵しかないはずだからです。
絵って、その時の自分の気持ちで手に入れるもので、あとになってから「あの時は、こういう気持ちで買ったんだなぁ」と振り返る事も出来ます。

コレクションする気はないですけれども、気に入ったものをちょっとがんばって買えるくらいには、しっかりと働こうと思います。
じっさいには、まだまだ、うんとがんばらなければならないんですけれども…。

今月から村田紅子さんの油彩を展示販売しています。毎日眺めていても、見飽きることのない作品ばかりです。お気に入りの絵が見つかるかもしれませんよ。ぜひ、コーヒーノートまでお出かけください。じつは、とても気に入っているけれども、今、ちょっと買えないかなぁ、って半分諦めてる作品があります。(もちろん、好みはあるかと思いますが、一日中眺めていても見飽きないどころか、ますます良くなるんです。お声をかけていただければ、こっそり教えて差し上げます)

Posted in 雑記.

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