じつは、このブログは、行儀悪いことに晩飯食いもって書いてます。いま、え〜っと、23:20分ですね。
我が家の晩ご飯は、いつもだいたい、このくらいです。
みなさん、”ローラー”コロちゃんものがたり、第1回めはいかがでしたでしょうか?
読み返してみますと何やらマニアックな感じがしてますね。ちょっぴり反省しています。
私は、このブログでは基本的に自分自身が体験してきたことしか書きたくないですし、そうでなければ読んでくださっているみなさんにもな〜んにも伝わらないと思ってます。
ということは、私自身、相当マニアックな人間か?ということになりますが、自分ではそんなつもりはありません。
ただ、あまり人が興味を持たないことに異常に執着する傾向はあるかもしれないです。
(”コロちゃん”については、第2回めはもう少しマニアックな内容になるかもしれません。どうか、我慢してお付き合い願います。)
コーヒーの焙煎の仕事を選んだということ自体、マニアックなことなのかもしれませんね。
さる、メンターの方から、「あんたは、マニアックに仕事しすぎているよ」と指摘されました。「採算度外視してるだろうっ?」って。
ちょっと、そういう部分もあります。「それでは趣味で終わっちゃうよ、長くこの仕事を続けたいなら、よく考えなさい!」って言われました。
それで、ふと、自分のコーヒー作りについて考えたのですが、たしかにマニアックな部分が多いかもしれません。
わざわざ、扱いにくい釜を選んでるし、めざしているコーヒーが、”これが、コーヒーだ!!”といわんばかりのものではなく、
”おいしいい水みたいなコーヒー”なんですもん。飲んでしまったあとは、何にも残らない、「何飲んだんだっけ?」って忘れてしまうほどの…。
それでも、私が一番大切にしたいことは、飲み終わったあと、その人が幸せな気分になってしまえるコーヒーを作りたいってことです。
コーヒーを焙煎していながら、コーヒーじゃない、”人を幸せにする不思議ドリンク”を作りたいって、雲を掴むような夢を見ています。
その域に達するのは、まだまだ先のことかもしれません。
だけど、みなさんに約束したいことがあるんです。今はまだ、よちよち歩きのコーヒーノートですが、いつの日か、
「あのコーヒーノートが、まだまだ全然なってない頃からず〜っと可愛がってきてやったんだよ、本当においしいコーヒーを作る店になったのは、私のおかげなんだよ」って誇っていただけるような店になります。
お金を頂戴しながら勉強させてもらってるんだから、本当にありがたいことです。
このご恩は、なんとしてでもお返しさせていただきます。これからも、どうぞよろしくお願い致します。
日付、変わっちゃいました。
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