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やぎはしさんと再会

かれこれ、2ヶ月ぶりに”麦っ子畑保育園”の「やぎはしさん」本名:ナターシャ・ガブリエラ・山羊橋・メェコ
と再会、一緒に散歩してきました。爽やかな秋風に吹かれながら、メェコと素敵な朝のひとときを過ごさせていただきました。

今日は、その模様を公開させていただきます。

”麦っ子畑保育園”の寺嶋先生から、「メェコ大きくなって、可愛くなったよ」と聞いていました。この日が待ち遠しかったです。久しぶりの再会。相変わらず可愛いです。
「メェコ、小屋から出しておいてあげて」と寺嶋先生。「もう、それくらいの世話してあげられるでしょう?」そんなふうに言われてるみたいで、なんだか誇らしい気分の私。

相変わらず、マイペースなメェコ。私のこと覚えてくれてるんだかどうだか分かりません。
いきなりウサギ用のペレットのバケツに頭突っ込んで食い気満点。「いったい、それ以外にこの私に何があるっていうの?」そんなふうに言ってるみたい。
寺嶋先生は、保育園から離れられないため、私とメェコ、メェコの下の世話係の私の嫁さん、以上のメンバーで散歩することになりました。

文字通り、道草を食いながらよちよちと散歩は始まりました。”麦っ子”で育てているミントの葉をメェコがむしりながら食べたとき、ミントの爽やかな香りが辺りに広がったのが、とても印象に残ってます。

通学中の児童たち(休日登校?)に出会うと、皆、驚きの声。益々、得意になるわたくし。メーター上がりっぱなしです。オレの山羊じゃないのに…。
気に入らない事があると、場合によっては頭突きをお見舞いしてくることもあるそうですが、私にはそんなことはしませんでした。
でも、無理矢理引っ張って先に進もうとすると、道端にしゃがみ込んで「まだ、行きたくないの」と意思表示をします。

それにしても、おそろしいほどの食欲です。世界遺産に登録されたガラパゴス諸島では、海賊が食料として放した山羊が繁殖して環境問題になっているそうですが、メェコを見ていると納得がいきます。
お腹がぽっこりするほど食べたようすなので、このへんで散歩はおしまいにしてタッタカと”麦っ子”に帰りました。私たちの飯を寺嶋先生が用意して待って下さってるから…。
園舎で、手作りのいちごジャムを挟んだサンドイッチと紅茶をいただきながら過ごしました。かわいい園児たちも一緒です。

ふと、メェコに目をやると、ゆったりくつろぎながらお腹に貯め込んだ草を反芻しています。口に戻すとき、”クプゥッ”ってします。ほっぺたが膨らみ、宍戸錠みたくなります。
”くちゃくちゃ”とチューインガムのようにやってから飲み込む。したらば、また口に戻す、の繰り返し。
のどかな、のどかな、朝のひとときでした。

動物と接するとき、言葉で互いの気持ちを伝えあう事はできません。でも、彼らのことを愛しいと思う気持ちは、きっと伝わっていると実感するときがあります。自分の身体のどこかから、エネルギーというか、なんだか不思議な力が放たれていくような感じがするからです。
そして彼らは、メェコが辺りにミントの香りを漂わせた時のように、忘れられないような思い出を与えてくれます。

私のまわり、すべてのものごとに対していつでもこんな気持ちで接したいと思いますし、より大きな力を持ちたいと思います。

[朝のひととき、写真館 '06.10.28]

entei麦っ子畑保育園の園庭

manjyuu園児さく・砂のマンジュウ

syuppatu散歩に出発です。ちなみに私の手足の出し方、左右の手と足が同時に出てます。これぞ、”ナンバ”の動き!!

sanpo1とことこ

sanpo2ちょっと立ち止まる

hansuuゆったり反芻しています

Posted in 雑記.

2 Responses

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  1. みこべ said

    メェコとお散歩してくださって、ありがとうございます!
    子ども達だけでなく、いろんな人に可愛がってもらって、メェコは幸せ者です。
    メェコの写真、可愛いですね*^-^*

    ちなみに、写真の「マンジュウ」は「オッパイ」ですよ~。
    前日の夜はズラ~っと端から端まで二列に並んでいました。
    夜、懇談会があったのでせっせと制作していたみたい。
    おかあさんに「片付けて」と言われて砂場に落とし始めたので、あわてて「明日来た人に見せてあげようよ」と、かろうじて残った分です。

    お店に寄らせてもらいたいと思いながら、いつも車の中から横目で見ながら通り過ぎています。
    今度某鍼灸院の駐車場に停めて、ゆっくり伺いま~す。

  2. hirosi said

    おぉ!あれは、オッパイでしたか。
    マンジュウだとばかり思ってました。乏しい感性…。
    であると同時に、真っ先にオッパイを思い浮かべてしまうほどエッチな男でなくて良かった、とも思います。

    砂のオッパイがだぁ〜っ、と並んだ様子はなかなかのものだったでしょうね。

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