「カフェ&レストラン」の11月号が発売になりました。
今月号は西荻窪にある「珈琲職人」というお店の紹介です。
じつは、いままでの連載のそれぞれに、私なりのテーマがあります。
一回目:「コーヒーノート」大森。コーヒーノートの今までを振り返る
二回目:「スプレモ」小林さん。お客様ををハッピーにする
三回目:「ぜにさわ」銭澤さん。自由に思うままにコーヒーを作る
四回目:「しげの珈琲工房」峰岸さん。地域と共に存在する
五回目:「珈琲職人」戸枝さん。コーヒーの本質を追求する
もちろん、こうしたテーマは始めから決めてかかった訳ではなくて、
店主のみなさんからお話を伺っているうちに、私が気付かせていただくことなんです。
コーヒーノートに欠けている部分、同じこと考えてるんだなぁ、と思える部分、本当にたくさん見えてきます。
取材の日程は突然決まるので、せっかくご来店いただいたお客様にはご迷惑かけてしまいますが、私自身、本当にいい勉強をさせていただいてます。
こうした機会を与えてくださった出版社の方に本当に感謝しています。
今、お客様にご迷惑をかけているぶん、必ずお返しをさせていただきますから今後もどうぞよろしく御願い申し上げます。
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