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アルゼンチンで飲まれているコーヒー

アルゼンチンのお土産のコーヒーをいただきました。
1917年創業の ”CAFE Bonafide”社の “CINTA AZUL”

訳しますと”信用第一”社の、商品名”ブルーリボン”

普通の焙煎豆のほう(ブラジルです)はtostado(トスタード)って呼んでます。

真っ黒い豆が混じってますね。(コロンビアです)これ、釜から出した熱々の豆に砂糖をまぶしてるんです。実際、やったことないけどこんな方法があるって本で読んだ事あります。これをtorrads(トラード)って呼んでます。

説明書きによると:ブラジル・コロンビアの上質ブレンド。スイス風の自然ロースト(ブラジルのほう)とスペイン風のロースト(コロンビアの砂糖まぶし)のコンビネーション。柔らかな味わいゆえ、そのまま飲むのがよろしい。また、ミルクとあわせるのもいいです。

実際にエスプレッソとドリップで試しました。
煎りは浅めなんですけど、クレマ(泡)のしっかりしたエスプレッソができました。
海外のコーヒーって煎りが浅めでも、エスプレッソがばっちりきまるんですよ。なんでかなぁ?
豆も新鮮でした。(空輸してますからね。)
味わいは抽出液の色合いとは逆に、とてもさっぱりとしていました。

パッケージ
パッケージ

豆のアップ
豆を接写

Posted in 雑記.

2 Responses

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  1. そのアルゼンチンのコーヒを一度飲んでみたいものですね!おとりになった写真が立派ですよ。

  2. hirosi said

    写真を褒めていただいてうれしいです。ありがとうございます。その昔、ちょっとだけ熱中したことがありましたが、基本はなってないです。ただ、少しでも(何が写っているのかくらいは)判りやすい写真を撮りたいと心がけています。

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