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東チモールのコーヒー

先日、お客様から東チモールのコーヒーをいただきました。
フェアートレードで輸入されたコーヒーです。

東チモール民主共和国
総面積は長野県くらいで、人口は約79万人らしいけど、正確には把握できてないらしいです。
2000年9月16日深夜から東チモールの時刻は1時間早まり、日本との時差はありません!(親しみを感じませんか?)

東チモールの歴史
・1975年まではポルトガル植民地(約450年間)
・1976年インドネシアが東チモールを併合し、その後約25年間支配下におかれる
・1999年10月にインドネシアは東チモールの独立を承認した

東チモール再建には長い時間を要するとみられています。
現地での日本のNGO活動は国際的にも高く評価されているそうです。

フェアトレード運動について
南の国々との公平な貿易をめざして、ヨーロッパを中心に1960年代から本格的
に始まりました。ただ資金援助するのではなく適正な価格で商品取引を継続することで、持続的な生活向上を支えることをめざしています。
消費者はフェアトレード商品を購入することで身近な国際協力が出来るのです。

こうして販売されているこのコーヒーには、’より良い世界に’という気持ちが込められているのでしょう。

一杯のコーヒーの背後にはこんな物語もあります、というお話でした。

東チモール

Posted in 雑記.

One Response

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  1. I could read a book about this without finding such real-world apresachpo!

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