アイアイのコーヒー

〜このまま放っておけば、30年後には消滅してしまう南の国の森〜「アイアイとマダガスカルの森のために」”コーヒー1杯分の小さな行動。”

※「アイアイのコーヒー」の売り上げの一部は日本アイアイ・ファンドを通じて、マダガスカルの自然の保護に使われます。

きっかけは、この夏に読んだ一冊の本。

「アイアイのコーヒー」を作ろうと考えたきっかけは、この夏に読んだ一冊の本でした。
ーコーヒーノート 大森博・美紀ー

子どもたちのための夏の推薦図書
「人はなぜ立ったのか?〜アイアイが教えてくれた人類の謎〜」島泰三著

読みながら店主と私の心は子ども時代に遡ってしまいました。
店主は動物学者に憧れた頃に…。
私は百科事典で地球の誕生や生命の起源のページを何度も何度も眺めて胸がときめいた頃に…。
この本のお終いに」はマダガスカルの自然と希少動物の保護活動をしている「日本アイアイ・ファンド」の事が書かれていました。

「マダガスカルで豆が穫れるんや」と店主。
「?」の私。
「マダガスカルのコーヒーが今年、ほんの少しだけ日本に入ってきてる。希少品やで!それを焙煎して、コーヒーノートで販売したいと思うんや。その売り上げの一部を日本アイアイ・ファンドに寄付したいて思うてる。マダガスカルの森とかつての夢のためにコーヒーの仕事を通じて行動を起こしたいんやけど、島先生にメールを送って伝えられへんかな?」

島泰三先生にメールを送って私たちの考えを伝えました

島泰三先生

神奈川県座間市のコーヒーノートの大森博と申します。
自家焙煎のコーヒー店を営んで6年目になります。

このたび、マダガスカル産コーヒーを「アイアイのコーヒー」として販売したいと考えております。
コーヒーの販売の併せてお客様に、マダガスカルの事、日本アイアイファンド様の事を紹介させていただきたく、問い合わせさせていただきました。

このような事を考えつきましたのは、貴ファンドの代表を務めておられる島泰三先生の「人はなぜ立ったのか?〜アイアイが教えてくれた人類の謎〜」との出会いがきっかけです。
読み進むうちに、昔抱いていながら忘れかけていた遠い憧れ〜動物学者になって野生のすがたを追い続ける〜が、みるみる蘇ってきました。
そして、この本で貴ファンドの活動を知りました。以来、島泰三先生の著書を一冊ずつ読み始めています。

「動物学者になって、冒険しながら野生を追う」

今生では到底叶わぬ夢ですが、もし私に来世があるとすれば、野生のアイアイをかの地まで訪ねる事が出来るかも知れません。
その時までマダガスカルの自然を残しておいて欲しい、そう考えた末、マダガスカル産コーヒーの販売を通じて貴ファンドの活動を多くの人たちに知ってもらう、という考えに至りました。

取り扱うマダガスカル産コーヒーの品種はアラビカです。
レユニオン島から持ち込まれ、サビ病による壊滅的打撃を受けたのちも生き存え、細々と栽培が続けられているブルボン種です。
今年度分がわずかに空輸されてきています。
この生豆を仕入れて、私が焙煎して販売します。

こののち、島泰三先生がコーヒーノートにご来店下さり、「アイアイのコーヒー」は誕生しました!

「アイアイのコーヒー」100%マダガスカル産アラビカ種コーヒー

アイアイのコーヒーのお買い求めはこちらからどうぞ。

アイアイのコーヒー:100gパック ¥1,000
アイアイのコーヒー:200gパック ¥2,000
アイアイのコーヒー:Dripbag(5bags) ¥700

  • アイアイとマダガスカルのことがわかる、オリジナルパンフレット付きです!(A5サイズ・オールカラー・8P)
  • 「アイアイのコーヒー」は、日本アイアイ・ファンドに協力しています。日本アイアイ・ファンドはマダガスカルの人々とともに大切な自然を守るために活動しています。
バオバブの木